【感想・ネタバレ】十津川警部「悪夢」通勤快速の罠のレビュー

あらすじ

東京駅近くの会社に勤務するサラリーマンの本間。八王子から中央線で通勤する彼は、電車内で若い会社員の中村と知り合う。ある日の終電で二人は乗り合わせるが、その夜中村は何者かに刺し殺される。犯人に心当たりのある本間に襲いかかる恐るべき“悪夢”。謎めく事件の真相を十津川はどう解き明かすのか? (講談社文庫)

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

十津川警部ものの中では,やや疑問の多い作品。
殺人事件の犯人だと思われる人をその前に見ていたのに,
知らないと証言した通勤快速の同乗者。

恋人に知り合いが一緒にいるとメールされていた。

殺人事件だから,何があってもおかしくないが,
軟弱な対応から,殺人にまで至る敬意がうれしくない。

たしかに,こういうこともありうるだろうなという話ではあるが,
西村京太郎が書く必要があったかどうかは疑問が残る。

0
2012年03月03日

「小説」ランキング