【感想・ネタバレ】ロミオとジュリエットのレビュー

あらすじ

「ああロミオ、ロミオ、どうしてあなたはロミオなの?」花の都ヴェローナ。モンタギュー家のロミオは、対立するキャピュレット家の晩餐会に忍び込み、ジュリエットに一目惚れする。バルコニーでの有名な呼びかけ合いを経て、二人は秘密裡に結婚するが、両家の抗争の果てにロミオが相手側の人間を殺し追放されてましまう。ジュリエットは別な人物との結婚を強要されるが……。世界で最も有名な恋愛悲劇を、鮮烈な新訳で。

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Posted by ブクログ

初読み終わりシェイクスピア。
思っていたより全然読みやすくて面白い。
一回マクベスを手に取ったことはあるけれども、登場人物がうまく飲み込めず、読むのを諦めてしまい、そこからシェイクスピアとは一年ほど疎遠に。
しかし、海外の近代古典にはシェイクスピアの元ネタが多く、知っていないとなーってことでまた手に取ってみた。
始めは登場人物が誰かわからなかったけれども、とりあえずページを捲っていったら分かるようになったな。
プロットが抜群に面白いから、リフレッシュ目的で読める。
250ページ近くあるけど大体1.5時間ほどで読めた。

0
2026年07月19日

Posted by ブクログ

迷いました
迷いに迷いました

大好きな『光文社古典新訳文庫』今回でなんと区切りの100冊目なんです
この記念すべき一冊に何を選ぶか

迷った末にシェイクスピア『ロミオとジュリエット』をチョイスです

チョイース(なんやねん)

シェイクスピアは一応一通り読んだことあると思うんだけど、遥か昔のことなんで、まぁ覚えていません
覚えていませんが、話の筋としては有名過ぎるので今さらですよね

ロミオとジュリエットが出会って「なんでお前ロミオやねん」とかなんとかわーわー言うてるうちに、二人とも死んじゃって、ようするに出てくる奴全員アホやんっていうお話(全体的に言い方!)

で、まぁ余白がたっぷりあるんで色んな解釈が出来て、みんなでわーわー言えるっていうあれです
だけどやっぱりロミジュリはお芝居で見るのが正しいような気がすーる

なので、そちらはとりあえず置いておいて、わいが『光文社古典新訳文庫』のレビューでよく触れる訳者さんについて今回も触れる
いやなんかすごい頑張ってるなーと思った
シェイクスピアの最初のところちょっとくどいくらいの喜劇感というか、笑わせにかかってるところのダジャレとかね
他の訳も読んでみないと比較はできないけど

ちなみに訳者の小田島創志さんは三代続けて、シェイクスピアの演劇翻訳家で、特に祖父小田島雄志さんは東京大学名誉教授でシェイクスピアの作品で頻繁に使われる言葉遊びを日本が世界に誇るダジャレに変換したすごい人として知られています

それもあってこの小田島創志さん訳の『ロミオとジュリエット』はダジャレがすごい出てくるんだけど…正直あんまり面白くないw
そりゃそうよね
あくまでシェイクスピアから外れられないんだもの

でもすごい頑張ってはった

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2026年10月07日

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