あらすじ
小説家の夫と妻は、住み慣れた家からの引っ越しを考え始めた。長いつきあいの友人たちやまわりの人々、日々の暮らしの中でふと抱く静かで深い感情、失って気づく愛着、交錯する記憶。かけがえのない時間を描く、著者4年ぶりの長編小説。
「どこまでも伸びる一日。そして過ぎてみれば、たった一日。」(本書より)
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Posted by ブクログ
面白いのだけど、なかなか読み進まない。
ても、途中で諦める気にもならない。
なんか気になる。
ということで、最後まで読み通しました。
本当になんでもない、特に大したことが起こるわけでもない、短い期間の数少ない登場人物の心理描写。
それでも読ませるのだから不思議である。