あらすじ 小説家の夫と妻は、住み慣れた家からの引っ越しを考え始めた。長いつきあいの友人たちやまわりの人々、日々の暮らしの中でふと抱く静かで深い感情、失って気づく愛着、交錯する記憶。かけがえのない時間を描く、著者4年ぶりの長編小説。 「どこまでも伸びる一日。そして過ぎてみれば、たった一日。」(本書より) ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 感情タグはまだありません すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 Posted by ブクログ 何か特別な事が起きるわけではなくて、淡々と日常が綴られていく。 そんな生活の中でも感じたことはいっぱいあって、毎日同じようでいて、少しずつ違っていて。 それぞれの登場人物たちの頭の中を覗き見してるような不思議な感覚。 読み終わった後、変わり映えのないように見える日々も愛おしくなる一冊。 0 2026年06月29日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 長い一日の作品詳細に戻る 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ