あらすじ
食べること、暮らすこと、働くこと。日本にないものは、モンゴルにきっとある。
在モンゴル日本大使公邸料理人を務めた著者が驚いた、目からうろこが落ちるモンゴルの風土と文化。
「極寒と乾燥という厳しい環境の中で、生きることへの真摯な熱量がモンゴルには充満し、溢れている。この命の濃さをわたしは伝えたい」
題して勝手に現地特派員。驚きのモンゴルへようこそ。
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Posted by ブクログ
人間という同族.同族同士だから分かり合えるし怖くない広大な草原や砂漠で出会う同族としての私たち,人々。今の世界中戦争紛争騙し合いをなんとみるか。
自然と共に暮らすモンゴルは周知だが、なにひとつあますことなく、、
羊や山羊の体をそのまままるで鍋やオーブンのようにして料理し食べるボードクなる食べ物はその真骨頂。
人間も動物も食べ物を入れて排出するツツである、
そしてこの草原の人々は、余すところなく捨てるところなく,季節と家畜のよいところを良い時に食したり食べさせたりする。
サインシャイド
ウランバートルから縦貫鉄道で行ける
モンゴル初の劇場
有名なパワースポット
ダンザンラブジャー僧侶の博物館