【感想・ネタバレ】民族とナショナリズムのレビュー

あらすじ

ナショナリズムとは何か――英国の知的巨人が人類学・社会学などの知見を駆使し,近代産業社会の形成との関係から,この問いの解明を試みる.第二版を底本とし,ゲルナーの業績とナショナリズム論を概観した「序文」(J.ブルイリー著)を収録する.「第一級のナショナリズム研究書」と評価されてきた現代の名著.

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Posted by ブクログ

ほぼ西欧の話である。序が100ページで本文が300ページである。人類学の立場でナショナリズムを解明したとの説明があったが、それはあくまでも西洋の立場という感じがする。中国、日本、韓国、タイ、マレーシア、シンガポール、フィリッピン、インドネシア、ベトナムにどれほど対応できているのであろうか?

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2026年07月26日

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