あらすじ
百ます計算や漢字、反復学習で基礎学力の底上げに成功した陰山英男先生の家庭用学習マニュアル「新・おうち学習戦略」。未就学から低学年のうちに「おうち」で身につけた基礎力が、高学年以降でモノをいう! 勉強スケジュール、市販の教材など実践法を紹介。
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Posted by ブクログ
子どもに勉強に対する苦手意識をつけたくない、おうちでの学習習慣を定着させたい、そのために何をやるべきかよくわからない、という人にお勧めです。何でもかんでも先取りがよいということではなく、基礎として身につけておくべき力がどのようなもので、そのための指導の留意点なども説明されていて、とても参考になりました。「暗記よりも理解という言葉はよく聞くけれど、子どもの脳に論理的思考力が育つのが小4くらいからという記載もあったので、確かに小学校低学年までは、反射的に計算がバンバンできる、というのが一つの到達点として正解な気がする。理屈は、後で理解すればよいから。子どもが、「問題解くのが楽しくて、丸をつけてもらうのが嬉しくて、机に向かうのが楽しみ」となってくれたらいいなぁ。