【感想・ネタバレ】時をかけた少女たち 天下統一編のレビュー

あらすじ

室町滅亡から江戸幕府。天下統一を目指した男たちを支え、愛し続けた少女たちがいた! 氏政、信康、勝頼、政宗、秀頼。夢にむけ生きた男たちとともに戦った女たちの純愛ストーリー。 北条氏政と武田信玄の娘・霞。徳川家康の嫡男・信康と織田信長の長女・徳姫。武田勝頼と佐代姫。伊達政宗と愛姫。豊臣秀吉の後継ぎ・秀頼と徳川家康の孫・千姫。 1569年から1615年。女性が政略の道具として使われていた戦国の時代。そのなかで真実の愛をみつけ、信じる人とともに生涯をまっとうした少女たちがいた。天下統一の陰に隠されたラブストーリーを集めた傑作読み切り集。 時代を超えて、真実の愛が鮮やかに甦る。

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Posted by ブクログ

優しい夫・北条氏政との幸せな生活を父に壊された霞、嫉妬で心を痛めながらも夫を愛し続けた徳姫、兄の反対を押し切ってまでも武田勝頼への愛を貫いた佐代姫、コンプレックスを持ち母に嫌われながらも夫婦の愛を全うした伊達政宗ろ愛姫、長い年月の末ようやく打ち解けた途端に戦によって別れる羽目になった豊臣秀頼と千姫――・・・。周囲の反対や、自家の堕ちゆく中でも愛を貫いた5人女性たちの短編集。

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2009年10月04日

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