【感想・ネタバレ】時をかけた少女たち 戦国(室町)編のレビュー

あらすじ

武将たちが覇権を争った戦国時代。男たちとともに戦い、愛を守りぬいた少女たちがいた! 信玄、信長、光秀、秀吉、長政。戦国時代を走りぬけた男たちが愛し続けた女たちの純愛ストーリー。 武田信玄と瑠璃姫。明智光秀と煕子。織田信長と斎藤道三の娘・濃姫。豊臣秀吉とねね。織田信長の妹・お市と浅井長政。 1541年から1567年。戦国武将たちが覇権をかけて争った戦国・群雄割拠の時代。男たちとともに戦い生きぬいた少女たちがいた。 歴史の陰に隠された、ラブストーリーから戦国時代をみつめた、珠玉の読み切り作品集。 時代を超えて、真実の愛が鮮やかに甦る。

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Posted by ブクログ

敵同士の武田信玄と瑠璃姫、容姿に囚われずに愛を貫いた明智光秀、父と夫・織田信長の狭間で悩む濃姫、無関心から始まった木下籐吉郎とねねの恋、夫・浅井長政への裏切りに苦しむお市――・・・。戦国という乱世を苦しみながらも逞しく生き、愛を手にした5人の女性たちの短編集。

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

「時をかけた少女たち」のストーリーの、室町時代にスポットを当てて編集したもの。
昔の時代ならではの女性の生き方が、見ていて面白いです。

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2009年10月04日

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