あらすじ
気になる骨密度は、片脚立ちでキープ。
不安な家計問題をプロに相談。
ヲタ活はもう卒業!
処分に迷う服は、着てみれば一目瞭然!?
変わる自分、移りゆく社会をおおらかに受けとめながら、
暮らしをアップデートしていこう。
風とおしのいい「おひとりシニア」生活を考える、
大人のためのエッセイ。
(『60代、かろやかに暮らす』改題)
■目次(一部)
その振込だいじょうぶ? / 無料の家計相談
若いときはなかった心配 / 骨をなるべく減らさない
抜歯するなら早いうち / 手荒れを治し、かつ防ぐ
ベストな睡眠時間 / 不要品の売買 / 捨てずに再利用
着ればわかる、処分する服 / ヲタ活の終わり
争奪戦にさようなら / 体力の切れ目
近くて遠い診療所 / たんぱく質のタイミング
腸内環境を整える / 仕事のしかたを変えながら ……
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
筆者は私の一世代上、親世代くらい。
読んでいると(当たり前だけど)、「なんかちょっとおばあさんクサイな」と思うシーンも。
当たり前だけど。
同世代の親もこんなことを考えたり感じたりしているのかも??っと思ったり。
コロナ禍の時期がメインのエッセイだったけど、文庫本の後書きにも書いてあったように、
コロナ禍も「今は昔」に思えて、時の流れを感じたり。
Posted by ブクログ
60歳を過ぎるとシニアと呼ばれるのか…
著者が60歳になってから身体の不調やコロナ禍で感じたこと、少しずつ片づけることなどをわかりやすく纏めている。
身体が動くうちに必要なものだけを残して、徐々に無駄なものは減らしていこうと思う。
使わないものがどれだけあるのか…
知ると怖くなりそうで、手付かずのまま見て見ぬふりをしているが、その考えを改めなければならないなぁと思う。