あらすじ
『ろくに語られることもなく物語の序盤で死んでしまう端役』に転生した侯爵令嬢オードリーは、悲惨な未来を変えるべく奮闘する。音沙汰のない婚約者に見切りをつけて婚約解消、そして安泰の隠居生活へ……! そう胸を躍らせるオードリーの前に現れたのは、これまで最上級の塩対応を何年も貫いてきた元婚約者の第一王子レナード!? しかも華麗に土下座を決めてきた!? なんで!? しかも厄介な第二王子と聖女様までやって来て!? 事情を聞けば聞くほど、こんなに粘着質で重たくて、危険な愛はさすがに受け止められる気がしないんですけど! やっと穏やかに暮らせると思っていたのに、豹変した拗らせ王子の溺愛から逃れられません!
...続きを読む感情タグBEST3
納得出来ない。
短いのでサクサク読めます、ストーリーもテーマを絞って余計な伏線が無いのでシンプルです。
が、この第一王子の言い訳には納得出来ません。ヒロインに至ってはやっと自由になるのに今さらグダグダ冷遇した言い訳されても困ります、だってヒロイン第一王子に一ミリも好意を持って無い!
最初の顔合わせで一目惚れとか言われても気持ち悪いだけ、なんだこの男、が正直な感想です。
ヒロインは初め幻の珍獣くらいから厄介な男、くらいな認識、最後まで好意はあるんだか無いんだか···無いな。
取り敢えず王太子、ぶつぶつ言わんと自分の仕事せいや!真の珍獣、聖女は自分の仕事はしとるで、甘やかすな!