【感想・ネタバレ】テクノ・クーデター 民主主義崩壊とシリコンバレーの野望のレビュー

あらすじ

欧州議会議員も務めたサイバー政策のプロが暴く、〈民主主義の転覆〉

Google、Amazon、Metaなどの巨大IT企業は、イノベーションの名の下にユーザーを囲い込み、監視し、国家制度を内側から乗っ取ってきた。選挙やインフラは、既に彼らの食い物にされている――分断の裏で利益を得る者から、主権を奪還するには

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Posted by ブクログ

欧州議会議員を10年以上務めた後に、政治の世界から退き、今はシリコンバレーとスタンフォード大学というテック企業の「巣窟」に身を投じた筆者。
デジタル覇権主義の進展と、民主主義の衰退にひたすら警鐘を鳴らす本書です。政治にもテクノロジーにも精通している筆者だからこそ、事例もかなり具体的かつ詳細で、かなり危機感を煽られる本ですね。

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2026年07月24日

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