【感想・ネタバレ】小野篁のレビュー

あらすじ

小野篁、初の史伝!
「小野篁の、広才なる事」(宇治拾遺物語)と謳われた篁。地獄往来や百鬼夜行などの怪しき伝説に彩られた小野篁とは、どのような人物であったのか。歴史研究の視点からその実像に迫る初の書。

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Posted by ブクログ

あの世とこの世を井戸を使って行き来した…など、本当なの!?と言う様な人間離れした話がいくつもあったから興味を持って読んでみた。
史実としての話も、何もかもに秀ていてとても魅力的な人物であった。

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2021年10月10日

Posted by ブクログ

現世と冥界を行き来し、閻魔大王に仕えたなど、オカルト的な伝説で語られる事が多い小野篁が、実際はどんな人物だったのかを、数少ない資料のなきら読み解いた一冊。
その人物は、多少は破天荒な面はあったようだが、基本的に極めて優秀な漢学者であり法律家であった。
では何故オカルト的なエピソードで語られるようになったのかは。明確なエピソードは無い。
破天荒な事件が理由なのかもしれないが、それもそれ程破天荒なエピソードでは無いので。なんとも不思議。

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2022年11月12日

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