【感想・ネタバレ】そうだ、君を憎めばいいんだ 愛と殺意と七つの条件のレビュー

あらすじ

超人気作家2人が奇跡のマッチング! 「七つの条件」をお題に競作された、令和一切ないクライムサスペンス作品集! 2020年代の東京で、少女たちの「愛」と「殺意」が交錯するーー

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Posted by ブクログ

ネタバレ

2人の作家が同じテーマで短編を書くという面白い企画
2人の作家ともに好きな作家で、とても面白かった
テーマは呪いとか、殺意など、ネガティブなのだが、テンポよく面白い作品達だった
この企画を、もっとおい気に入りの作家で見てみたいと思った

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2026年07月07日

Posted by ブクログ

日時・場所・キーワード・セリフの七つの条件をもとに書かれた2名×4テーマの短編集で、間違い探しみたいに共通した条件をメモして予想しながら読むのが新感覚で楽しかった。

「怪物のまま生きてゆく」が群を抜いて好き。女の子同士の感情がリアルで美しい。好きなシーンばかりで何回も読み返すことになりそう。
その他の話も痛々しく辛いところがありながらも結末がどれも好みで最後まで飽きずに読めた。

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2026年06月30日

Posted by ブクログ

7つの条件を軸に2人の作家が描く短編。条件は章ごとの最後に明かされており、予想して読み解く感覚が良かったです。7つも条件があるので似ている内容かと思いきや、それぞれ個性ある作品に仕上がっていました。

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2026年07月10日

Posted by ブクログ

桜庭一樹さんと斜線堂有紀さんの競作
短編6編プラス書き下ろし2編

作家二人が決めた7つの条件をもとに物語が展開されていく 

読んだあとに7つの条件が何だったのか明かされるので
「あ、そういえばこのキーワードあった」となり
なるほど、こういう趣向になっているのか!と思った。

ただ話が飛躍しすぎてて、入り込めなかった。
突飛で着地点が予想出来ないのが印象的。
そして同じお題で書かれてもやはり作家それぞれに個性があって、色んな方向に話が膨らんでいくんだなと感じた。

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2026年06月29日

Posted by ブクログ

思ってたよりは少し残念なイメージでした。
現代風ではありますが、何よりも話が少し分かりづらい部分があって、ものすごく集中して読まないと内容が分からなくなってきてしまい混乱する場面がありました。
強いてあげるなら「斜光のさす場所、七つの条件」が一番読みやすかったです。

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2026年06月26日

Posted by ブクログ

帯見て買うと若干期待はずれ感あるかも?桜が咲いた日の2作がかなり良い。あとアンチの恋も結構好きでした。こんなに豪華な競作あまりないし、面白かったので読書しない人にもオススメしたいな〜と思った。

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2026年06月01日

Posted by ブクログ

1つ目のお話はおもしろかった!

ということしか覚えてない
同じお題でも
ずいぶんかけ離れたとこにいくもんだなーとは思った

最後まで読んだから
つまんなくはなかった
でも1つ目のやつしか覚えてないので
星はギリギリ3つ

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2026年05月28日

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