【感想・ネタバレ】ロマンスのレビュー

あらすじ

ダウ90000蓮見の「読む演劇」

数年前の四日間だけ一緒にいた2人。同じ時間を違う理由で大切にしていて、その違いは他者に伝えようとした時に現れて、生活から生まれた創作がまた生活を変えていく。漫画とドラマと現実が交錯するコメディ作品。【第70回岸田國士戯曲賞受賞作品】
第70回岸田國士戯曲賞の選評を公開いたしました。
https://www.hakusuisha.co.jp/news/n63989.html

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Posted by ブクログ

ネタバレ

戯曲というものを初めて読んだけど、面白い
最初は理解するのに時間がかかったが、繋がってくると止まらなくなる感じ

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ドラマと漫画と現実の話がだんだんとつながってきて面白かった。

坂谷と大八木が作るそれぞれの物語が、三年前の出来事だからこその内容ズレなどがあり、それがすごいリアルでよかった。

最後、それをお互いに言い合って、仲直りしてそしてスマホを叩き割るのは面白かった。

読んでいくうち、いろんな謎が解けていくのもすごい面白かった。

さすが、岸田國士戯曲賞取るだけあるなって思った。

0
2026年07月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

蓮見翔のインタビュー等から読む前よりわかっていたことではあるが、やはりテーマの入った作品であった。記憶の曖昧さ、エンターテインメント、創作。
『ピーク』みたいなものが原型にあり、その会話の面白さを残しつつ、それをさらに何重にも複雑化させた構成がすごかった。会話の面白さという普段のダウ90000らしさをメタ的に捉えるという。
終盤にかけて物語が走り出していく感覚はダウ90000の長尺コント感があってすごく良かった。
演劇を見れなかったのは残念。

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2026年05月22日

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