【感想・ネタバレ】かさこそ森の気どりやキツネのレビュー

あらすじ

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お父さんの転勤で、おばあちゃんをひとりのこして、きゅうにひっこしすることになった太一くん。でもおばあちゃんは「かさこその木」があるから、さびしくないというのです。祖母と孫にかよいあう、あたたかい思いをえがく、やさしさあふれるファンタジー。第4回静岡県浜松市主催「森林のまち童話大賞」大賞受賞作。

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Posted by ブクログ

お父さんの仕事の都合で引っ越すことになった太一。
引っ越したら、友だちやおばあちゃんとも離ればなれに…
不思議の部分の広がりが人との繋がりにイコールになってるんだけど、リアルなのか、そうでないのか、このお話の後はどうなるんだろうということも含めて、不思議な気持ちになりました。
後ろ向きの気持ちが前へ進んでいくよう、背中を押す感じがいいですね。

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2013年01月11日

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