あらすじ
世界150万部の名著がカムバック!
世界150万部の不朽の名作!
Google、Apple、Microsoft…数々の有名企業が研修に採用した名著がアップデート!
組織の対立を解消する具体的方法!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
改訂前の本は、中身だけでなく、装丁も黄緑色で印象的だった「売らない本」に仕分けてる一冊でした。
営業と研究、今の会社の事言ってる?というほど、リアルなやり取りでした。(読んだはずだが…笑)
前作は可愛い挿絵も印象的でしたが、改訂版ではなくなってるんですね、残念。
Posted by ブクログ
今までの自分の思考、行動が当てはまりすぎていて恥ずかしくなった。この本は繰り返し読みたい。
・自分が最善だと思った行動をしないための言い訳を探していないか
・人として相手を見ることができているのか
・自分を相手より上等か下等かという視点を持っていないか
・現実と認識を歪めていないか
繰り返し自分を振り返るようにしようと決めた。
Posted by ブクログ
自己欺瞞について、耳の痛い話が多かった。
自分は箱の中に入りまくってるなぁ、、と反省しながら読み進めていた。
「嫌われる勇気」と同様に、頭では理解できるけど実践するのは難しそうというのが正直な感想。
だけどこれも行動しない理由を正当化するための自己欺瞞なのかもしれない。
忘れた頃に再読したほうが良さそうだなぁ。
Posted by ブクログ
同僚にプレゼントしたきっかけで、自分でも改めて読んでみた。箱に入らず、相手を人として認め、相手の側に立ち考えること。それをするだけで、どれだけ環境をよくできるか、あらためて認識できた。
一方で、どれだけやってもだめな人はダメなので、そこは一定の割り切りもしないといけないというのが、前回旧版を読んだ時の自分からの変化。
大切な一冊であり、これからも機会があれば、色んな人に渡せればなと思った。
Posted by ブクログ
自己欺瞞に囚われる箱から脱出し、人を人として見る。
旧版は10年以上前に初めて読んだが、今回新版が出たということで読んでみた。登場人物は時代に合わせ変化があるものの、根底の考えはもちろん変わらず。他者を人として見ず、自己の行いを正当化する行為を箱に入っていると考え、そこから出ていくことの大切さを説く本書の主張は、初めて読んだときから自身の環境が変わった中で、あらためて意識していく必要があると感じた。
またこの考えは、仕事に留まらずプライベートでも役に立つというのは、ストーリーを通じ伝わってきた。
Posted by ブクログ
めちゃくちゃタイムリー、まさに今の私。
だからなのか、すごく読みやすくて内容も入ってきやすい。
自分がコントロールできるのは自分だけ、自分も相手も不完全な人間であること、他の人たちもみんな自分と同じように大切な存在、当たり前だけどそれを理解して行動しているかってなると難しいから、悩んだらこの本を読み返したいな。
Posted by ブクログ
自分は、箱に入っていることを認識しながらも箱の中から世界を見ていたことを理解した。箱に入っていることを認識した時、即座に箱から脱出する訓練をする。人を物として見たことはない、と思ったが、もしかしたら気付かぬうちに見ているのかもしれない。そんな人間だったら嫌だな~。自分を下に見てまうことも自己欺瞞であり、自分を正当化しようとしていた、ということが今の自分にはグサリと来た。フラットでありたい。フラフラ~。
Posted by ブクログ
対人関係でよくある苛立ちは人を物として見ていたからだったのかぁ〜
なんか納得してしまった。
私の頭の問題だろうが、ちょいちょいテオとトムがどっちがどっち?って混乱してしまった笑
あと登場人物みんな話を途中で引き取るの好きすぎやろ笑
「最後まで話させてあげて」って心の中で毎回ツッコんじゃいました