【感想・ネタバレ】台湾、お菓子の旅のレビュー

あらすじ

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大の台湾好き作家・池澤春菜が台湾の絶品スイーツを求めて一人旅するエッセイ集。読んで、食べて楽しい1冊。台湾スイーツ案内つき。

目次
はじめに
Map
冰品|かき氷
冰淇淋|アイスクリーム
豆花|トウファ
糕餅|焼き菓子
麻糬, 地瓜, 芋頭|もち、さつまいも、タロ芋
懷念的味道|懐かしの味
巧克力|チョコレート
水果|くだもの
飲料|飲みもの

【コラム】
市場へ行こう
チェーン店は面白い
台湾土産あれこれ
朝ごはん事情
わたしの旅支度
台湾、砂糖を巡る旅 1
台湾、砂糖を巡る旅 2
台湾、砂糖を巡る旅 3

おわりに
小説「きみの甘さは知らない」

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Posted by ブクログ

声優さんの書いたガイドブックという事で、
何気なく手に取ってびっくり。
台湾の美味しいお菓子の紹介は勿論なのだけれど、
それが普及した歴史、日台の関係性や、砂糖工場の歴史まで。
甘い見た目に反して、物凄くどっしりとしたとても読み応えのある一冊。
ガイドブックとして以上に、台湾のお菓子の歴史本としてしっかり、がっつりと読む一冊だと感じた。
台湾には何回か行っているけれど、
この本を読んだ今、あと何回足を運んでも台湾は
攻略できないなあと思った。
次回はこの本に載っている甘味を沢山試してみよう。

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2026年06月04日

Posted by ブクログ

台湾が好きで、台湾関連の本をよく読んでいたが、最近は世の中にあふれる台湾情報に勝手に食傷気味になっていた。この本を見かけたときも、あまり期待せずに台湾本だからと義務感のようなもので読み始めたのだけど、とても面白かった。

かわいらしい表紙とお菓子という主題にだまされた。歴史や文化、地理まで広がる甘いお話はとても興味深くひきこまれる。池澤春奈さんてかわいらしいのですが、骨太なオタク気質があるようでこれまでもなかなかの情報量の台湾本を書かれている。池澤さんの台湾本の中でこれが一番好き。自分の好きにまっすぐ猪突猛進(?)なお姿を拝見していると、羨ましいと思うと同時に元気がもらえる。いろいろなことにものに、興味がおありのようで忙しいと思うけど、ずっと台湾を追っていてほしい。私はそんな池澤さんを追っていきたい。故宮博物館は当分お預けとおっしゃっているので、まだまだ大丈夫かな?
北投市場で調達した材料で池澤さんが作ったパフェ美味しそうだったなぁ。
コラム「わたしの旅支度」で池澤さんの台湾旅の様子をのぞくことができる。とても参考になった。次回のたびにいかしたい!と台湾への興味が復活してきた。

20260726

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2026年07月26日

Posted by ブクログ

台湾の魅力がギュッとつまってる、とくにグルメ。美味しそう。地味うま三兄弟のもちと、水果珈琲がほんと食べたい飲みたい。

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2026年07月07日

Posted by ブクログ

台湾・・・しばらく行かないうちにかなり物価も上がってる。台湾のスタバチェックが外せないのは周知の事実だけど、まさかミスドもとは!台湾人の攻めた食材の掛け合わせには脱帽。また行けたら散歩して豆花が食べたい。

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2026年07月02日

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