【感想・ネタバレ】蜂須賀小六(二)~卍(まんじ)旗の章~のレビュー

あらすじ

戦国道を邁進する秀吉軍の先陣には、常にはためく卍の旗と蜂須賀小六父子の姿があった。名利(みょうり)を求めず、ひたすら秀吉の立身出世に歓喜し、縦横無尽の働きをする蜂須賀党。その凱歌が荒野を揺るがす。〈全3巻〉

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Posted by ブクログ

この本も(二)となっているように、前巻があるみたいだけど、この作品に関しては、あまり気にしなくてもいいようだ。というのは、どうも、題名の「蜂須賀小六」というのは、親父の方ではなく、息子の方、みたいだからだ。だったら、本格的に活躍するのは、二巻目からなので、一巻目を読まなくても、問題ない、だろう?若い頃、「戦国猿廻し」という、親父の方が主人公の漫画を読んだことがあるけれど、その中に、息子は出てこなかったと思うので、息子の方に興味がある。

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2026年09月02日

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