あらすじ 野花つぐみは、実家の本棚からお菓子レシピの隠された『小公女』の古書を見つける。それは不思議な老女・メアリさんの遺品だった。どうやら彼女はこの街の様々な人に本を届けていたらしい。「ぶどうパン」「トライフル」「女王様のタルト」……つぐみの本探しと菓子作りはやがて、簡単にやり直せない過去を抱え傷ついた人々との優しい縁を結び始める――。お菓子と優しさに満ちた6つの連作集。(解説・嵯峨景子) ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #癒やされる #ほのぼの #深い すべてのレビュー ネタバレのみ ネタバレはありません。 小公女たちのしあわせレシピ(新潮文庫)の作品詳細に戻る 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ