【感想・ネタバレ】猫と罰(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

西洋の諺(ことわざ)によれば、「猫に九生あり」という。漱石の飼い猫の生まれ変わりであるクロは、導かれるように、猫まみれの古書店・北斗堂へと迷い込む。しかし自らを魔女と名乗る店主・恵梨香の身にはある呪いがかけられていた。謎を解く鍵は北斗堂に集まる猫たちの前世にあって――。創作への情熱と、猫と人間の絆が胸を打つ壮大な物語。日本ファンタジーノベル大賞2024受賞。(解説・新井素子)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

私も猫からの励ましの本をもらいたい。クロは最後まで自分の信念を貫いて神様にまで強気でいくのかっこよかった。

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2026年06月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

2,3回書店で見かけて、表紙のかわいさが印象的だったので買った。久しぶりの長編ファンタジー。

猫が好きだし、ワクワクだな〜とページをめくり始めて2章分(60ページ)くらいで、結構暗い気持ちになった。そこからも割と救いが少なくて、表紙を見て、かわいくて癒される〜という第一印象とはだいぶ離れた感想となった。

過去のあたたかな思い出を大切にするのは良いこと
それを今に押しつけるのはなんだか違う気がする。
生きているといろんな人がいて、自分には到底理解できないような存在もあるから、期待しないことも一理ある。
ただ期待しないことと、信じないことはちょっと違うのかもな?と読んでいてなんとなく思った。

過去のいい思い出をもった自分自身が
状況や環境が違う今を、どう意識して振る舞うかで
結果が変わるものなんだろうな…

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2026年09月05日

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