【感想・ネタバレ】仕事! 下のレビュー

あらすじ

全米で長期ベストセラー、ジャーナリズムの記念碑的著作。ピューリッツァー賞作家の代表作にして伝説の名著を復刊&上下分冊で文庫化。市井の人々から「仕事」について聞き書きしたインタビュー集。

本書は、私が自らのキャリアにおいて下してきた数々の選択に、指針を与えてくれた
──バラク・オバマ(第44代アメリカ大統領)

床屋、ガス検針員、ジャズ奏者、長距離トラック運転手、製本職人、政府広報担当官……その声がめったに届くことのなかった市井の人々は、いったいどんなことを考えどう働いているのか?現代のわれわれと驚くほど似通った、喜び、苦悩、そして誇り──
全米で異例のロングセラーを記録したピューリッツァー賞作家の代表作、待望の復刊!
「すべての人は仕事をし、その仕事に熟達する頃には死は目の前。
だから、私たちには「うまく働く方法」は語れない。
でも、『どう働いているか』なら、いくらでも語ることができる」
──イ・ランさん推薦(ミュージシャン、作家)

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Posted by ブクログ

 下巻は、5章の途中から最後の9章まで760ページあまりの厚さでした。
 わたしの仕事は、下巻にありました。

 この本は、たぶん、今から就職しようという若い人よりも、今、お仕事に就いているかたのほうが楽しめるのではないでしょうか。
 アメリカのしかも1970年代という古い内容ではありますが、そのくらい場所も時間も離れているほうが、今となっては生々しくなくて、落ち着いて読めるような気がします。
  
 現在のご自分と比較しながらでも良し、昔の世間話を聞く感覚でも良いかと思います。
 大人のかたに一度手に取っていただきたい本でした♡



本書は、私が自らのキャリアにおいて下してきた数々の選択に、指針を与えてくれた
──バラク・オバマ(第44代アメリカ大統領)

床屋、ガス検針員、ジャズ奏者、長距離トラック運転手、製本職人、政府広報担当官……
その声がめったに届くことのなかった市井の人々は、いったいどんなことを考えどう働いているのか?
現代のわれわれと驚くほど似通った、喜び、苦悩、そして誇り──

全米で異例のロングセラーを記録したピューリッツァー賞作家の代表作、待望の復刊!

「すべての人は仕事をし、その仕事に熟達する頃には死は目の前。
だから、私たちには「うまく働く方法」は語れない。
でも、『どう働いているか』なら、いくらでも語ることができる」
──イ・ランさん推薦(ミュージシャン、作家)

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2026年03月23日

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