【感想・ネタバレ】雑談する人はなぜかうまくいく 苦手意識がなくなるちょっとしたコツのレビュー

あらすじ

雑談には、「目的の話にスムーズに入るため」と、「幸せを感じるため」の二種類があります。どちらも大切です。誰かと語ることで、気持ちが晴れやかになる……。微笑み合うことで、体の中から元気になる……。この本では、人と人とが深くつながり、互いに幸せ感を分かち合うことができる“雑談の技術”をていねいにまとめました。一度、口にしてみるとその効果に驚くことでしょう!・「そうそう」「あるある」で互いの心がほぐれます・「それって○○にも当てはまるんですか?」で話は進みます・「助かった~」と実感を語ってみませんか・“目が輝いた瞬間”がチャンスです・「いつか〇〇したいな」──こんな話なら誰とでも共有できます・「受け止めて、問いかける」パターン、これは使えます・「何がそんなに〇〇なの?」で話し手は乗ってきます──この「ひと言」、自分の語彙に加えてみませんか。

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Posted by ブクログ

僕個人は会話でその人を知ることが出来、または自分の経験しなかった時間を簡単に疑似追体験出来る物と思っているので特に苦にしたことはない。なんなら好きだ
しかし好きな分なかなか考えが及ばないのだけれど、苦手な人だって当然いる。その辺を知りたくて読んだ。
読んだ感想としてはハードルの低い実用書といった印象。そこで1つ思った
先日テレビ番組クレイジージャーニーにてお墓マニアの方が人間は亡くなった存在に対して想いを形に残せる唯一で面白い生き物、的なことをおっしゃっていた
視聴時は「はあ、確かにそうだ」と、思ったのだがはたして本当にそうなのだろうか
話題になった鳥を研究しまくって独自の鳴き声によるコミュニケーションを読解した本が登場したように、わかっていないだけでありふれてるものなんじゃないだろうかと考えた
虫だって魚だってもしかすると植物だって同族を悼む何かの行動は存在するんじゃないだろうか。でなければ進化の過程は遅れる、もしくはないのでは、とかなんとか考えたのだけれど宗教っぽい所に足を踏み入れそうなのでそこで思考をやめた

この本に聞き上手という項目が出て来る
聞き上手の方に会話を仕掛ける方は気持ちの良いことだと思う。でもその場の形成がされただけでそこには受け身側の虚しさはあるのではないか、会話コミュニケーションが成立していればそれで満足なのかいと思ったのだが…
いつだったか、ファミリーレストランで横の席にいた60付近のマダム2人が終始ダンナのトイレ時の小便の飛び散りに不満話を繰り広げ、僕達家族は笑いをこらえつつもご飯の場でなんて会話なんだと黙々と食事したことがあった
するとマダムはロマンシングサガのひらめき電球がピコーンと頭上に輝いたかの如く
「最近の男の人は座ってオシッコするらしいの、うちのもそうしてほしいわ」
とコチラを見たのだ。2人して。
僕はチーズバーグを食べながら目が合い、何も悪くないのに急に自分が怒られているような気がして辛かった
ただ聞くのも、辛いすよ。僕はそう思う

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2026年05月09日

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