【感想・ネタバレ】東大教授がおしえる 超!やばい日本史のレビュー

あらすじ

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どんな偉人にも「やばい」ところはある。
妻に「うんこ」連発の手紙を送る豊臣秀吉、作家に大迷惑をかける編集者・蔦屋重三郎、地震が起きたら妻子を放ったらかして逃げる芥川龍之介……。
そんな偉人の「すごい」と「やばい」を比べてみれば、ぐんと日本史がおもしろくなる!
歴史がきっと好きになれる超入門書。

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Posted by ブクログ

大好きな「東大教授がおしえるやばい日本史」シリーズ‼︎ 滝乃みわこ先生&和田ラジヲのタッグで面白くないわけがない。前回よりさらにパワーアップしていた。

出てくる人物はみんな知っている名前だが、だからといってどんな功績を残したとか、時代背景につながる出来事などを説明できるか…否。高校生の時に日本史を選択していたけれど、センター試験直前の模試で40点だったのも今となってはいい思い出…なわけない。
「歴史って本当に面白い」と思い始めたのは、随分大人になってから。「歴史は繰り返す」とか「賢い人は歴史から学び、愚かな人は自分の経験からしか学ばない」といった言葉が実感を持ち始めたからだと思う。

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2026年09月20日

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