【感想・ネタバレ】東大教授がおしえる 超!やばい日本史のレビュー

あらすじ

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どんな偉人にも「やばい」ところはある。
妻に「うんこ」連発の手紙を送る豊臣秀吉、作家に大迷惑をかける編集者・蔦屋重三郎、地震が起きたら妻子を放ったらかして逃げる芥川龍之介……。
そんな偉人の「すごい」と「やばい」を比べてみれば、ぐんと日本史がおもしろくなる!
歴史がきっと好きになれる超入門書。

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Posted by ブクログ

大好きな「東大教授がおしえるやばい日本史」シリーズ‼︎ 滝乃みわこ先生&和田ラジヲのタッグで面白くないわけがない。前回よりさらにパワーアップしていた。

出てくる人物はみんな知っている名前だが、だからといってどんな功績を残したとか、時代背景につながる出来事などを説明できるか…否。高校生の時に日本史を選択していたけれど、センター試験直前の模試で40点だったのも今となってはいい思い出…なわけない。
「歴史って本当に面白い」と思い始めたのは、随分大人になってから。「歴史は繰り返す」とか「賢い人は歴史から学び、愚かな人は自分の経験からしか学ばない」といった言葉が実感を持ち始めたからだと思う。

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2026年09月20日

Posted by ブクログ

敏腕プロデューサー天武は「日本には天皇が紀元前からいた」という内容の歴史書を作るよう命令し、これは後に『古事記』『日本書紀』と呼ばれるようになりました。 神話と歴史をごちゃ混ぜにして「天皇は神の子孫」とする設定はここから始まり、日本が第二次世界大戦に負けて昭和天皇が「人間宣言」を出す1946年迄続きました。 読み易くする為に同音のかなを使い分ける「定家仮名遣」と「文章の改行」を行い、現代の日本語の基礎まで作り上げてしまったのです。 夫さん音二郎が47歳で亡くなった後、貞奴は初恋の岩崎桃介と運命的な再会を果たし、約30年ぶりに結ばれます。桃介は水力発電事業を起こして大金持ちになり「電力王」と呼ばれていました。 藤田嗣治は、フランスで人気になった画家です。 「共通の敵を叩く」事は何よりも人を熱狂させ、結束を高めるのです。 「賢い人は歴史から学び、愚かな人は自分の経験からしか学ばない」という有名な言葉があります。

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2026年09月24日

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