【感想・ネタバレ】ナイチンゲールの風が吹く ~大関和と近代看護の物語~のレビュー

あらすじ

日本最初の“看護婦”さんたちの奮闘記。

日本が大きく変わった激動の明治時代。桜井看護学校(現・女子学院)でナイチンゲールの書を翻訳しながら正しい看護の知識を学び、第一医院(現・東京大学医学部附属病院)での実習で技術を身につけた、大関和(ちか)、鈴木雅、広瀬梅などの女性たち。当時は“看病婦”に対する偏見がありましたが、正しい知識と技術で弱っている人たちを救う“看護婦”は尊い仕事だと身をもって示し、日本に新しい看護の道を切りひらきました。
全国的に感染病の赤痢が蔓延した時には、大関和は集団感染が発生している村へ医師と共に出向きました。和は、それまでの間違った対処法をやめさせ、患者や家族の心によりそった対応と的確な防疫に取り組み、看護の力で死亡率を激減させます。確かな知識と経験にもとづいた献身的な看護によって大勢の患者の命が救われたことは「奇跡」とまで言われました。

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Posted by ブクログ

小学生の頃にナイチンゲールの本を読み 自分もこんな人になりたいと・・・・・なれませんでしたが(笑)
本当にみんなの為に頑張っていてくれる看護師さんたち
自分たちにも襲い掛かってくる感染にも気をつけて 毎日 ありがとう!

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2026年06月13日

Posted by ブクログ

今の病院が栄養のある食べ物、清潔な環境を当たり前に提供できるようになったのはこれまでの看護婦・看護師のおかげなんだろうな。

0
2026年06月06日

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