【感想・ネタバレ】徳川家康のレビュー

あらすじ

カラーイラスト満載で、低・中学年から楽しく読める伝記シリーズ第24巻。3歳で母と生きわかれ、苦難に耐えしのびながら、諦めることなく未来を見据えて戦った戦国武将、徳川家康の伝記が、親しみやすい絵と文で読める!人物ガイドと、歩みがわかる年表つき

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Posted by ブクログ

2年生の息子にも無理なく読み聞かせでき、しかも詳しく偉人の人生について知ることのできる貴重なシリーズ。森川成美さんの文が適度に分かりやすくてよかった。

家康は今川義元を慕っていたし、義元も家康を大事にしていたのかな。義元への見方が変わった。

また、家康は卑怯な手もあからさまにずいぶん使ってあまり好ましい印象をもっていなかったけど、自分の死後も戦のない世をつくろうという志を捨てずに、さまざまな苦渋に耐えていて、ちょっと好きになった。

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康を読んだ。このシリーズの戦国武将の本がもっと増えてほしいな。

「(おれがねがうのは、決して秀忠をたのむ、ということではない。江戸幕府という仕組みがこのあともつづいて、戦のない世であってほしいということだ。そのためにできることは、やりつくした。)」P137

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2026年06月29日

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