【感想・ネタバレ】地の底の記憶のレビュー

あらすじ

選考委員激賞、新芥川賞作家による圧倒的筆力の鮮烈なデビュー作! 電波塔に見守られる架空の土地・宇津茂平を舞台に、100年を超えて紡がれる壮大な物語。

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Posted by ブクログ

芥川賞受賞作『叫び』より物語設定が面白い。藤沢周の解説が言いつくしている。ただ、物語の盛り上がり、カタルシス感に引っ張られて表現がすこし抑制が効かなくなっているところがあるような気がした。が、面白い。畠山丑雄氏の作品は読んでいると演劇の戯曲になったものを読みたくなる。それも小劇場演劇やテント芝居のような。

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2026年05月01日

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