【感想・ネタバレ】デヴィッド・ボウイ 増補新版 ――変幻するカルト・スターのレビュー

あらすじ

デヴィッド・ボウイ、没後10年。
時代を変えた音とヴィジョンの創造の旅をたどる傑作、2万字超を増補して文庫化!
1947年に生まれ、ロックン・ロールの勃興期からデジタル音楽配信の時代までを生き抜き、2016年に死去するまで世界を驚かせ続けたスター、デヴィッド・ボウイ。きらびやかなグラム・ロックの英雄ジギー・スターダストの衝撃、『レッツ・ダンス』での世界制覇、最後に残された『★』…ボウイによる音とヴィジョンの創造の旅をたどる傑作を文庫化。大幅に加筆・アップデートし、新たに1章を増補。

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Posted by ブクログ

知識不足による理解の難しさを痛感したものの、ボウイが挑戦してきた各時代や多くの著名人との幅広い関わりを記録した本作は、個人的にこれから知識を積むための足がかりとして、未知の新しい音楽との出会いを期待させるものとして、素晴らしい作品だったと思う。
ちなみに瞳孔の違いによるあのどこを見つめているかわからないある種浮世離れした眼差しは生まれつきのものではなく少年時代、友人に殴られてできたものだそう。

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2026年04月20日

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