【感想・ネタバレ】東京大学で教わるゲーム学入門のレビュー

あらすじ

ゲームを知ることは、人間を知ることである。・『ポン』から『ポケモンGO』まで、超有名ゲームの成り立ちがわかる。・人間の知性や感性、心理、行動が深く理解できる。・文化・教養としてのデジタルゲームと、人間・社会との関わりがわかる。いま世界のゲーム人口は30億人。もはやゲームを抜きにして、人類を語ることはむずかしいのかもしれません。ゲームを知ることは、人間を知ることなのです。本書では、著者が東京大学で実際に受け持つ講義をそのまま収録するのではなく、ふだんの講義では理論やトピックを解説する際の事例という「脇役」になりがちなひとつひとつのゲームを、あらためて「主役」の座に据え、再構成しました。各章は具体的なゲームタイトルになっており、一般の読者にもゲーム研究の意義や面白さがわかりやすく伝わってくる作りになっています。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ゲーム学というものに触れたことがなかったため、非常に興味深い著書だった
スペースインベーダー、ゲームウォッチ、ファミコンなど小学生の頃触れ合ったものや、中高生時代に夢中になったストリートファイター2、スマホ時代になってみんなが熱中したポケモンGOなど、身近なゲームが取り上げられていた
時代と共にゲームは、人々の欲求を満たすために進化していった
その中に半導体や、ネットワークの進化が寄与している
非常に面白くて興味深いゲーム学の授業だった

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2026年07月25日

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