あらすじ
トップキャバ嬢から女性経営者へ
選択的シングルマザーでふたりの子どもを育てる著者が贈る
自分で自分を幸せにする、主体的マインドの作り方
仕事、恋愛、結婚、人間関係、育児、生き方……
悩んだ日々は間違いじゃない。
人生は「正解にしていく」
おそらく人は、人生が一度きりだから、「間違えたくない」と悩むのでしょう。私もそうでした。30代女性ならではの「間違いのない人生」を目指し、必死だったのです。
でも、それって結局、世間の決めたレール上にいるか、そこからはみ出しているかの「違い」でしかない。しかも、「普通の幸せ」がその人にとって「本当の幸せ」なのかは、しばらく時間が経ってみないことには判断がつきません。大切なのは、「普通の幸せ」ではなく、自分にとって「本当の幸せ」を目指すこと。その目的地はどこなのかを見つけ、そこに行くための方法を探し、そこに向かって頑張って進んでいけば、「人生、間違えた」なんて思う必要がないのです。
――本書まえがきより抜粋
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Posted by ブクログ
実体験をもとに、仕事、結婚、育児、恋愛、人間関係、生き方についての考え方が説かれている。説得力があり、参考になることが多かった。読んで良かった。
仕事は「終えること」がゴールではない。仕事とは利益を出すことが最も求められるものである。
話し方・伝え方には気をつける
①感情的になったら話さない
②あらかじめ何を話すか考えてから話す
③相手の都合の良い時間にアポ取りして話す
なりたくない人を見つけたら?
なりたくない人がいるなら、それを自分への戒めにする。ただし「こうはなりたくない」と思ったところで、それは結局指標にすぎない。
「あなたのため」という言葉
それって結局、自分のためだから
結局私はあなたにこうなって欲しいという自分の願望をつけている。または自分に都合がいいからそうしてほしいという場合もある。
失礼な考えは逆手に取る
他人の考えは自分の力では変えられない。怒っても何も変わらないどころか、余計に馬鹿にされるだけでしょう。それよりも、自分の思考を転換させちゃえばいい。訓練次第で考え方や捉え方ってどんどん変わっていく。
断るのに理由は不要、余計なことは一切話さない
必要ないものは「いらない」とただ一言言えばいい。何を話すかよりも、いかに話さないかの方が大事。