【感想・ネタバレ】くがいの聲のレビュー

あらすじ

それは奇跡の御業か、悪魔の所業か――。
阿泉来堂が紡ぐ、絶望の民俗ホラーミステリー。

この地で亡くなった人間の死体は朽ちることがない。
あの子まで「祈り子」にするわけにはいかない。
遺体を異なる三つの棺に納めて埋葬する。
この村はもうすぐ死によって埋め尽くされる――。

『お祖父ちゃんの家の遺品整理をしてきてほしいのよ』
母からの突然のお願いで、滝川史也(たきがわふみや)は幼少期ぶりに祖父の家がある神薙村(こうなぎむら)を訪れた。神薙村は深い山々に囲まれた限界集落にあり、奇妙な葬送儀礼が連綿と受け継がれていた。墓石に刻まれた十字架、「くがい」と呼ばれる謎の伝承、朽ちない死体、祖父の死の真相…。
神薙村に隠された暗い秘密が徐々に明らかになっていく。

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Posted by ブクログ

めっっっっっちゃ普通やった。
面白かったのは大前提として、特に驚く展開はなかった。
阿泉さんホラー作品の中では今んとこワーストかな。
ただ、ワーストですが⭐️は3つです。
何故なら阿泉さん作品、基本全部破壊力が凄すぎるので

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2026年04月18日

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