あらすじ
消費者はいま何を求め、どう動き、どこにお金を投じているのか。そして、その背後にある「見えない欲望」とはなにか。さらには「未来のトレンド」の予測に至るまで、アジアNo.1のマーケ調査企業・インテージの豊富なデータから読み解く。
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
なんとなく実感のある生活の変化がデータ化されている面白い本。多数出てくるグラフを自分なりに解釈しながら読み解くのが面白かった。
最終的にはビジネスへ活かす考察がなされているが、とりあえず生活者として読むことをおすすめする。
Posted by ブクログ
面白かった。仕事に役立つかな、勉強になるかな、と思って読んだのだけれど。統計して、統計データから見えてくるものを解説してくれる。その辺に面白さを感じる。統計データから何を読み解くのか。そこら辺を勉強したいなぁ。
Posted by ブクログ
自身が登録している消費アンケートサイトの結果がこのように使われているのだと大変興味深く読みました。
評価が星3つなのは、途中の章が首都圏中心のデータ分析で、圏外の者からは実感の湧かない内容だったからです。
割と最近の世間の動向が少し見えた気がします。
Posted by ブクログ
タイパ時代の消費行動をなんとなく感覚理解していたところだが、データを見ることで根拠を持って理解できるようになった。
全体的に淡々とデータが展開されている感じなので、興味のある部分だけ読むスタイルが良さそう。
Posted by ブクログ
【入口はAI】
AIの進歩により、おのおのがAIアシスタントをつくる時代になります。
まず1番初めに相談するのが自分のアシスタントAIで、
「今日の昼飯何がいいか教えて」
「明日の服装はどうしたらいい」
「来週の献立を考えて」
「スマホを新しくしたいけどどれがいい」
など、AIがその人の秘書となっていろいろとアドバイスします。
しかも、一般的な答えではなくその人に最適な回答をします。
その人の購買意欲をかきたてるには、その人のアシスタントAIを攻略する必要があります。
Posted by ブクログ
推し活が物価高に影響しないというのは面白いと思った。ますます個人最適化、流動的な選択が今後も進むし、本書の通りこの時代にAIはとてつもなくマッチしていると感じた。