あらすじ
消費者はいま何を求め、どう動き、どこにお金を投じているのか。そして、その背後にある「見えない欲望」とはなにか。さらには「未来のトレンド」の予測に至るまで、アジアNo.1のマーケ調査企業・インテージの豊富なデータから読み解く。
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Posted by ブクログ
面白かった。仕事に役立つかな、勉強になるかな、と思って読んだのだけれど。統計して、統計データから見えてくるものを解説してくれる。その辺に面白さを感じる。統計データから何を読み解くのか。そこら辺を勉強したいなぁ。
Posted by ブクログ
タイパ時代の消費行動をなんとなく感覚理解していたところだが、データを見ることで根拠を持って理解できるようになった。
全体的に淡々とデータが展開されている感じなので、興味のある部分だけ読むスタイルが良さそう。
Posted by ブクログ
【入口はAI】
AIの進歩により、おのおのがAIアシスタントをつくる時代になります。
まず1番初めに相談するのが自分のアシスタントAIで、
「今日の昼飯何がいいか教えて」
「明日の服装はどうしたらいい」
「来週の献立を考えて」
「スマホを新しくしたいけどどれがいい」
など、AIがその人の秘書となっていろいろとアドバイスします。
しかも、一般的な答えではなくその人に最適な回答をします。
その人の購買意欲をかきたてるには、その人のアシスタントAIを攻略する必要があります。
Posted by ブクログ
推し活が物価高に影響しないというのは面白いと思った。ますます個人最適化、流動的な選択が今後も進むし、本書の通りこの時代にAIはとてつもなくマッチしていると感じた。