あらすじ
東京生まれサブスク育ち、人生を懸けるほど好きなものが見つからない大学一年生、ジン太。愛情豊かな両親、優等生な姉、過剰だけど憎めない幼馴染に囲まれて何不自由なく育ち、大学には気の合う仲間もいる。だけど、なぜか恋愛だけがうまくいかない。この原因はいったい何? 痛々しくて瑞々しい、令和の失恋小説決定版!
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Posted by ブクログ
うわぁぁぁぁ!何があかんかった?
どうしたらよかった?
わたしも女やけど、女心難しい!
SNSも難しいし、もはや怖い。
でも、めちゃくちゃおもしろかった。
分からへんとこもあったけど、そこがまたおもしろかった。そんな考え方もあるんやと新鮮やった。
こんなに、次どうなるんやろ?そんなこと言うても大丈夫?って、心配しながら読み進めたのもはじめて。
とにかく読んでみてって、めっちゃ言いたい。
わたしの言葉のままで言いたい。
◎思わず、関西弁でなりふり構わず、人にすすめたくなるような作品でした。
Posted by ブクログ
令和の失恋小説の代名詞になりそう。
本人には言えなかったけど、ストーリーに好きだったとは載せれちゃう主人公の気持ちなんかわかる。
この時代は争いを避ける人が多くて、なんとなく生きてると主人公みたいに大事な言葉を言えない人になるんだろな。
恋愛において、家庭環境は大事なのも再認識。
主人公の気持ちわかるよ、なんかわかる。
(プルーフで先に読まして頂きました!)
Posted by ブクログ
いいねは無意識で押せるのに、一回の好きが言えない。SNS絡みの恋愛模様の解像度高すぎて、たまに怖さを感じながらページを捲る手が止まらなかった。
まさか令和の失恋小説が自分に刺さるとは...主人公ジン太の不器用さ私は好きだよ!
プルーフを拝読させていただきました。