【感想・ネタバレ】ヴァイオレット・キャンベルは『悪役令嬢』を演じないのレビュー

あらすじ

この世界が前世でプレイした乙女ゲームの世界であることに気づいた侯爵令嬢ヴァイオレット。
しかも自分は、『悪役令嬢』として婚約者であるゼイビアに裏切られ、嫉妬でヒロインへ嫌がらせを重ねた末に断罪される運命にあった。

――そんな『幸福な結末(バッドエンド)』、絶対に嫌。

恋心を断ち切り、破滅ルート回避のためゲームと違う行動を取ることを決めたヴァイオレット。
しかしその結果、ヒロインに夢中なはずのゼイビアから甘く執着されてしまい――!?

悪役令嬢になりたくない少女と愛が重めな婚約者の回避不能すれ違いラブロマンスが幕を開ける!!

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ちょっとモヤモヤします。

短いのでサクサク読めます。ヒロインは意外と直情的でわりと堪え性がありません。でもまぁ思春期の女の子ならあんなもんかな?落ち着き払った女の子だったらヒーローは棄てられる未来しかない。
ヒロインがヒーローに怒っているのはヒーローの裏切りと不誠実を怒っているのにヒーローは嫉妬してくれて嬉しいとかトンチンカンなことを言ってアホか!と思います。
若いうちは発情してるから気にならないけど後々大きなズレとなって熟年期に妻に白けた目で見られる原因となります。
本編ヒロインも転生者、ゲームヒロインも転生者、運命を分けたのは第二王子に求婚された本編ヒロインがパラレルワールドだと気付いたから。
転生者のよしみで忠告したのに信じなかったのはゲームヒロインの自業自得。
その前にゲームヒロイン手を抜きすぎでしょう、そりゃ上手くいかんわ!
手抜きはいかんよ手抜きは、こんなだらしないゲームヒロイン初めて!

#じれったい

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2026年05月06日

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