【感想・ネタバレ】霊性の文学 言霊の力のレビュー

あらすじ

たった一人の本当の神を探し求めた宮沢賢治、信仰と宗教の違いを問いかけた三輪明宏、自由の魅惑と苦悩を冷徹に突き詰めたドストエフスキー。霊性を見つめた人々の言葉を辿り、底に流れる言霊の力を発見する。

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Posted by ブクログ

鎌田東二といえば、右翼チックとか政治的ではない神道をこの日本に浸透(?)させようと、エネルギッシュな行動力を発揮して八面六臂の活躍をしている人という印象が強かったのですが、

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2011年10月05日

Posted by ブクログ

宮沢賢治、折口信夫、三島由紀夫、中上健次、高橋和巳、ドストエフスキー、ニーチェ、バタイユ、ロートレアモン、寺山修二、美輪明宏、宮内勝典、山尾三省、出口王仁三郎といった錚々たる文学者や俳優の言霊の力が描かれている。読みたい本がまた増えてしまった。

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2026年03月28日

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