【感想・ネタバレ】埋もれ木の剣(四) 安政の大獄のレビュー

あらすじ

将軍家茂の意向を受けて大老に就任し、
幕府の最高責任者となった直弼。

そんな折、孝明天皇が、正式な手続きを経ずに
水戸藩に勅書を下賜するという重大事件が発生する。

幕府を無視するような振る舞いに激怒した直弼は、
開国や将軍継嗣などの問題で対立する一橋派を、
自らの命を懸けて一掃することを決断するのだった。


大老として対立するものを弾圧したことで恨みを買い、
桜田門外の変で暗殺された井伊直弼。
居合の達人でありながら、なぜ最後まで剣を抜かなかったのか?
その生涯の謎を解き明かす鍵は、「剣禅一如」の精神にあった―――。

大人気シリーズ『剣神』の岩室忍が描く、幕末新シリーズ!
文庫書き下ろし。全四巻。

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Posted by ブクログ

桜田門外の挿絵は何度も見た事があるけど
確かに警護は少なかった。

日本を動かす為にしたことが
無謀過ぎて

心が強すぎる

当時の日本でも
ありえない人だったのだと思う。

私は居合を挫折したけど
極めた人は違うな

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2026年08月04日

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