あらすじ
65歳からは「ちょい太め」が一番長生き、そして幸せ!健康診断の「メタボ判定」に一喜一憂し、好きな食べ物を我慢してまで体重を抑えていませんか? ある程度年齢を重ねてから、真に恐れるべきは「肥満」ではなく「やせ(低栄養)」なのです。本書はシニア世代に向けて、「戦略的に小太り(ちょいデブ)を目指す」という新しい健康常識を提案します。「BMI25~30が最も長生き」「小太りは免疫力が高い」「肉こそが長寿の特効薬」など、医学的データに基づいた手法の数々を提案していきます。読めば心がフッと軽くなり、気持ちも明るくなって、それが免疫力を高めることにもつながります。人生の後半戦を笑って過ごすための「読む処方箋」です。
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Posted by ブクログ
ちょっと目を引くような題名に思わず手にした。
動くことが億劫になるほど太るのはよくないが、ちょっと小太りくらいが良いとのこと。
年齢とともにこってりしたものは食べれなくなるのかもしれないが、粗食すぎるのもよくないらしい。
確かに骨粗鬆症になり、転んで寝込むよりも好きに食べて動き回るくらいに活力があれば良い。
「動けるちょいデブ」には運動が必要だが、スポーツジムに通う必要はなく、シンプルに「一日30分程度、外を歩く」これだけで十分だと。
毎日◯歩と数字にこだわるより、用事を作って外に出る、など気楽に考えればよい。
ポジティブになれる、縛りのない一冊である。