【感想・ネタバレ】老い方をいますぐ、アップデート 老害にならずに「第二の人生」を生きるヒントのレビュー

あらすじ

まさか、そのまま年を重ねるつもりですか?
最後の20年をどう生きるかが、あなたの人生を決める
思い込みを外せば、人生は何歳からでも更新できる

自らも60代を迎えた認知科学者の苫米地英人が、人間、社会、世界の視点から 「本当に満足する老い方」を解き明かします。

このまま惰性で歩んでいいのですか?
それとも、残された人生を最高の時間にしていきますか?

【本書で明らかになること】
・老害になる人、ならない人、その決定的な違い
・人生後半で幸福になるために必要な「軸」の持ち方
・AI時代に生きるための意外にシンプルな習慣
・「90歳でも若造」の時代に人生を無意味にしない方法
・病と直面したとき、立ち上がる人の思考法
・老いを更新した人だけが手に入れる、軽やかな生き方

人生はずっとひとつながり。 40代後半~60代必読。 誰も教えてくれなかった、人生後半を十分に生き切るためのヒント

【目次】
はじめに 人生最後のあと20年をどう生きるか?
第1章 老害にならない人は何が違うのか?
第2章 苫米地式「第二の人生」の生き方の哲学
第3章 AIのより良い学び方、付き合い方
第4章 これからの世界に何を残すのか?―次世代リーダーという新しいあり方
第5章 病と向き合い、生き直す
第6章 老いの再定義―思い込みとストーリーを捨てて他者のために生き抜く
おわりに 死後に残される人にフルベットせよ

●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。
●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。
●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。
●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

老人がやるべきことは、悪を糾弾すること。それをしないことが老害。
次の世代に幸せの種を残すことが幸せになるコツ。旅行でもテニスでもゴルフでも何をしてもいいが、世のため人のためになることをする。
仏教では死後のことは「無記=語らず」という態度である。
ライフシフト的思考は快楽主義。
「情けは人の為ならず」で生きる。良い形で跳ね返ってくる。
金で金を稼ごうと思わないこと。単なる利己主義。
何か商品やサービスを作り出す。

利他的に生きることが第二の人生の主眼。お金を目的にしない。稼ぎたいと思うと見えなくなる。
他人の利益を考えて生きる。

落ち込んだ時こそ利他をしっかり使う。そうすれば最悪の状況から抜け出ることができる。
何に全力を尽くすのか?=自分がやり残したこと、ではなく、世間に役立てるために生きる。直接利害関係のない人のためにどう役に立つか。

好きなことをやればいい、と言われてもなにもできない。結局ほとんどの人がまた何らかの仕事を始める。第二の人生といいながら、第一の人生と変わらない。
利他で生きる、と決めれば、何に時間を使ってもいい。

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2026年09月17日

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