【感想・ネタバレ】哲学的思考のすすめ 竹内流ものの見方・考え方のレビュー

あらすじ

「人間をして人間たらしめるものがものを考える精神である」――人生のほぼ半分をベッドの中で過ごしながらも、自らの向上を目指し続けた哲学者デカルト。その代表作『方法序説』に衝撃的感動を覚えた著者が、この名著をひもといたのが本書である。川喜田二郎のKJ法の原点もここにあったという話、微粒子説にみるデカルトの哲学的提唱とニュートンの科学的提唱の違いなど、「竹内流」で読み進め、よりよい発想のヒントを満載した一冊。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

デカルトの方法序説に挑戦。
と意気込んだが、読解力不足。せっかくなんで、コピーだけでも。
 私たちの頼りにしてよいものは、もって生まれた感覚的欲望でもなければ指導者でもない。子供時代を過ぎてやがて我々が獲得するであろう理性である。

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2021年02月21日

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