あらすじ
「人間をして人間たらしめるものがものを考える精神である」――人生のほぼ半分をベッドの中で過ごしながらも、自らの向上を目指し続けた哲学者デカルト。その代表作『方法序説』に衝撃的感動を覚えた著者が、この名著をひもといたのが本書である。川喜田二郎のKJ法の原点もここにあったという話、微粒子説にみるデカルトの哲学的提唱とニュートンの科学的提唱の違いなど、「竹内流」で読み進め、よりよい発想のヒントを満載した一冊。
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Posted by ブクログ
デカルトの出した結論は分かりにくいですが、結論を出した迄に行った分析手法は決して古いものではないですね。400年前の古典とは言え学ぶ事は大きい事と、デカルト自身が最後に自分自身との約束を守らない事により死に至った経緯が何とも印象的でした。