あらすじ
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開成、灘、洛南、桜蔭、西大和、東大寺、甲陽、海陽・・・超一流名門中学の入試問題は究極に面白い。それはもう、芸術と言ってもいいでしょう。そんな中学の入試問題が、実は「思考力とビジネスセンスを鍛える」ための最高の素材だという事実を知っているでしょうか? 大学入試問題よりも高校入試問題よりも、ちまたに溢れている「なんちゃらクイズ」よりもです。
本書は、参考書や中学受験対策本ではありません。超一流名門中学の芸術的とも言える数々の入試問題を素材に、あなたの地頭とビジネスセンスを徹底的に磨き上げるための一冊です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
いやー面白い。中学受験面白い笑
自分が受験した時は当然そんなこと思っていなかったが、こう見てみると問題はすごい練られてて、頭を使う感じがしてやっぱこういうの必要ですよねって社会人だからこそ分かる…
ビジネス本は正直イケ好かなくて、仕事ができる人が個人的成功体験を語ってるだけであんまり響いた経験はないのだが、まぁ仕事ができない≒地頭がよくないからこそ筆者が言うように思考のスイッチを丸暗記して、それを日々実践しようと試みることが第一歩なのだとその部分は納得感があった。
50個あるスイッチで1番実践しないとなと思ったのは、ロジカルシンキング=制約とはなにか、どこから手をつけるか、です。あと仮説検証が大事というのもすごく同意。
Posted by ブクログ
『コンサルが「最初の3年間」で学ぶこと』の著者の新刊です。灘や開成といった名門中学の入試問題を題材に、ビジネスパーソンの思考角度を磨いていこうという挑戦的な一冊です。
私は公立中学→公立高校と進んできたので、社会に出てから中学受験を経て中高一貫で教育を受けてきた人の優秀さに圧倒されましたが、この本を読んでそのわけがよく理解できた気がします。
本書ではたくさんの「思考スウィッチ」が紹介されていますが、いくつか気に入ったものをピックアップします。
・「もっといい答えはないか?」を常とする
・「微に入り、細に入り」その世界を描く、動かす
・「想像した世界で動かし」但し、ルールが厳格
・「モデル化」して、試行錯誤
・「制約に愛を」制約があるから前へ進める
・「どこから手を付けて、どの順番で埋めていくのか」がロジカルシンキング
Posted by ブクログ
中学受験問題は
・万人受けが狙える難易度・内容
・問題そのものが知識ゲームではなく思考力ゲームを
狙い設計されている
・文字量が稼げる
と本の題材としてうってつけだなあと。
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知識ゲームではなく、思考力ゲーム
昆虫巨大化→反実仮想
事実で勝負ではなく
示唆で勝負
示唆=事実から言えること
考えづらい、ややこしい=お金になる
仮説思考=ただの思いつき
どう検証するのか?までセットで考えたい
実験設計でインテレクチュアルを出す
参考に="使え"という意味。必ずインプット、勉強
PL BS CF
思いつきでしょ?と言われないために
→とりあえず10個あげる ごりおし
木を見て林を想像する
歪なものでもそこには必ず何かしらの歴史がある
ロジカルシンキング
制約は何?×どこから手をつける?
最後の調査のところ、いい。