あらすじ
世界一を獲った脚本家は現役のサラリーマン?!
会社勤め15年、自身の経験を武器に映画を作ってきた著者が、「あなたにしか作れない作品」を生み出すために本当に大切なことだけを集中講義します。
未経験でもこれを読めばいきなり書けるようになる!
自分を大切にする表現を探す人に刺さる、まったく新しい脚本術の誕生です。
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Posted by ブクログ
創作意欲を刺激してくれる。
・what’s your voice?
・ニュースを見る
・物語を1行で説明する「ログライン」
・The most personal is the most creative.
・音だけの2時間映画を作る(とても面白い手法!)
面白くない映画について
・映画は人生の写し鏡。おもしろいこと、楽しいことばかりではない、むしろ退屈な時間の方が多い。
「本当に退屈!」みたいなものに愛情を持てるようになると楽になる。
・「誰かにとっては大事だけど、私にとっては不必要なことが存在する」という感覚が持てる
・面白いかどうか?でつまづかなくて良い。好きに書いちゃって。
・「恥」はありのままの自分を隠す行為。他者からのジャッジに怯える心。
「恥ずかしい」と考えて、斜に構えて、踊りたいのに歌いたいのに描きたいのに、踊らず歌わず描かずにいた時間は無駄だったと今ならわかります。
しみる…!!!
・脚本を書き切ることで過去の自分に結論をつけ、面白がることができるはず。