【感想・ネタバレ】王者の遊戯 1巻のレビュー

あらすじ

時は三国時代。職を求め洛陽を出た主人公・郭嘉は旅の途中、袁紹軍の軍事演習に遭遇する。彼が軍事楼閣の上に見たものは、少年の姿をした異形の軍師達だった! 彼らは「軍師であるために」自分の成長を捨てたという。果たして郭嘉はこの異様な戦国乱世を生き抜くことができるのか!? それぞれ違った特殊能力をもった少年軍師が、武力を持った将軍と契約を結びコンビになって戦う“バディバトル三国志”第1巻。今だかつてない迫力戦争シーン満載の戦国絵巻を見逃すな!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

面白い展開。 話の紡ぎ方が上手ですね。   
まだまだ始まったばかりで、主人公の活躍は次巻以降か。  
天才軍師の手腕や如何に。  
続きが楽しみです。

0
2012年12月22日

Posted by ブクログ

面白かった!
将と軍師の関係も面白い。
そして主人公の軍師がとっても怖いですね。
今後が楽しみです。

1
2013年05月30日

無料版購入済み

大胆

三国志の時代をモチーフにした、ファンタジー作品。

当初リアル路線かと思い、それだけに細かなところが目に付いたが、「軍師」が特殊能力者であるという設定で全て吹っ飛んだ。
ここまで行けば、細かいところは気にしなくてもいい。何と言っても「ファンタジー」なのだから。
そう考えると、ありきたりな「三国志」ではなく、いくらでも話を膨らませることのできるこの設定の方が、マンガとしては面白みがあると感じた。
この辺りは、「封神演義」ほどではないが、ちょっとそれに通じるものがあると思う。

ただ、「蘭」が一兵卒でありながらも袁紹からも名を覚えられている存在というのは無理があるかな。
仮に袁紹が蘭の素性に気がついていたとしても、当時の彼ならまだ無名だっただろうし。
蘭の「中の人」は、190年代の初め頃に後の主君や公孫瓚と別れており、200年に後の主君と再会するまでの足跡が残っていない。
本作はその間の事としての話としているのだろうが、なかなか面白いところに目を付けたと思う。

問題は、戦闘シーン。
軍師メインという事でまさに「将棋の駒」のように部隊を使っているが、その分リアリティが感じられない。
描写では多くの兵が実際に亡くなっているが、細かい指示もなく、単に「退かなければチャンスが訪れる」というだけではさすがに雑すぎるだろう。
この辺りは、「キングダム」の方が戦場のリアリティがあって良かったと思う。
(キングダムの武将たちはファンタジーだけど)

ただ、ファンタジーとして膨らみを持たせることで、今後どう展開していくのかは楽しみではある。
なお、2巻冒頭にある「磐河の戦い」は三国志演義のもので、史実ではない。
本作は「演義」を元にストーリーを組み立てていくのだろうが、この先の巻の概要を見る限りではかなりオリジナルのストーリーとなっているっぽい。






0
2026年06月09日

Posted by ブクログ

なんか思ってたのと違った…コレはコレで面白い。
けど、コレそういえば少年漫画では無かったですね…この展開はどうなの?って思ってしまう。あと、若干の置いてけぼり感は私が歴史を知らないせいですね…

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2015年03月27日

Posted by ブクログ

三国志は色々読みましたが、この作品は異能力バトルもので、設定も気になるところ。
この先どういう展開になるんだろう?
次巻にも期待してます。

0
2013年02月28日

Posted by ブクログ

そう来たか!まさかの能力バトルwwwこれは面白い!!
簡単に説明すると、
戦局を一変させる超能力者である軍師(念能力者とか卍解とか悪魔の実とかスタンド使いとかそういうの想像してくださいw)と超人的な物理攻撃能力を有する将軍(こっちは一般的な三国志武将のイメージでおk)が怪しげな契約を結んでバディ()として他のバディと三国志世界でバトルを繰り広げるというお話。

主人公である郭嘉のバディとなる謎の兵卒、蘭の正体はその端々に垣間見られる武芸の才覚や出自から容易に推理できるのですが、いざ巻末のクライマックスでその名を明かされると、「お前だとは思ってたけど、そもそもなんでお前やねん!どうすんのこれ!!」てツッコミたくなる人物で、この先のとんでも展開も見逃せません!

ただ、史実では郭嘉が夭折すること、通常の作品ではありえないほど本腰を入れて詳細緻密にキャラクター設定が施された袁紹陣営を考えると、落ち着くところはなんとなく予想はできます。

0
2012年12月09日

Posted by ブクログ

軍師に焦点を当てた三国志ファンタジー。
これがちゃんと完結してくれるなら、揃えても良いかもしれない。

0
2013年05月18日

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