【感想・ネタバレ】楔形文字が語る古代オリエント―都市と文明の興亡史―(新潮選書)のレビュー

あらすじ

王から后妃への手紙、留守番の妻から単身赴任の夫への私信、子供向けの「なぞなぞ」、麦についての会計簿、世界最初の平和条約……太古の粘土板に刻まれた楔形文字を読み解き、彼らの肉声に耳を傾ける。ウルク、アッカド、ニネヴェなど古代オリエントで輝きを放った諸都市を周遊する気分を味わえる、最良のガイドブック!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

王から后妃への手紙、留守番の妻から単身赴任の夫への私信、子供向けの「なぞなぞ」、世界最初の平和条約…太古の粘土板に刻まれた楔形文字。ウルク、アッカド、ニネヴェなどの古代オリエントの諸都市。

古代オリエントの歴史は好きなので、こういうのは見つけると読んでしまう。ウルクやニネヴェなど、都市国家やアッカド、バビロニアなどの国ごとの話が面白い。

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2026年07月19日

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