【感想・ネタバレ】ジジイ、ふたたび山へのレビュー

あらすじ

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ワニ目画伯こと沢野ひとしさんが登ってきた山々の思い出を美しい水彩イラストと軽妙なエッセイで描き、綴ります。
近所の低山から丹沢、八ヶ岳、北アルプス、ヒマラヤ、中国の山など、世界の山々を股にかけた壮大な山行記。

書籍化にあたり登頂(したという証拠)写真と、ともに登った仲間たちとの面白エピソードを追補。


■内容
穂高岳
八ヶ岳
夏は沢登りが待っている
穂高の岩稜
花の山旅
黄山に幸多かれ
槍ヶ岳へ
小川山・廻り目平への思い
ヒマラヤ
大雪山の麓にて
海と山の間の町
七国山の散歩コース
飯盛山の眺め
茂来山登山隊
南アルプスへ
山での停滞
川上村の山小屋
単独行
東北名峰・八甲田山
安達太良山
年末年始の燕岳
北八ヶ岳
島の山旅
山に咲く花
富士山
岩手山
八丈島の思い出
痛恨の剱岳
二回目の三頭山
八ヶ岳の山小屋

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

80歳を過ぎて、年相応に登れる低山。孫たちとの登山。鬼籍に入った友人たちとの過去の思い出など。美しい水彩画と共に楽しめる。
「山と溪谷」に連載の「ふたたび山へ」をまとめたもの。

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2026年07月21日

Posted by ブクログ

 大雪山に何度も足を運んだ。山小屋は、無人かつ、縦走となるとテントが必須。それだけに山奥は、登山者が稀で自然が豊かに残っている。その自然に触れているだけで、心が和む。そして、また来たいと思う。山に幸あれ。

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

沢野さんが雑誌「山と溪谷」に連載していたエッセイ。ご自身の山行の思い出を綴っている。
水彩の山のスケッチもあり、昭和の山男らしくて良かった。

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2026年06月03日

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