あらすじ
刈っても抜いても生えてくる雑草。そのしぶとさの秘密は「徹底的な合理性」にあった。なぜ雑草は、バラバラな性質のタネを残すのか。どのようにして、芽を出すタイミングを見極めるのか。変化の激しい環境を生きるために雑草が身に着けた、合理的な生き方とは。今を生きる雑草たちに向けた、予測不能な自然界をたくましく生きるためのヒントに満ちた一冊。
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
<目次>
第1章 雑草は「変えられないもの」を見極める
第2章 雑草は「置かれた場所」で芽を出さない
第3章 雑草は踏まれても起き上がらない
第4章 雑草は、頑張らないから生き残る
第5章 雑草はうまくいかないときに根っこを伸ばす
第6章 雑草は、目立たず花を咲かせたい
第7章 雑草は「地上」と「地下」を使い分ける
第8章 雑草の「らしさ」は誰が作るのか
第9章 雑草は「変化」を巧みに利用する
<内容>
さまざまな雑草を紹介する本かと思ったら、雑草をモチーフに人生訓のような本だった。目次が全てを物語っている。そういう読み方をするのなら、この本は役に立つ!