【感想・ネタバレ】KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーションのレビュー

あらすじ

KP法(紙芝居プレゼンテーション法)とは、A4の紙とホワイトボード、マグネットがあれば、誰でも、どこでもすぐにできる超シンプルなプレゼンテーション&思考整理法です。会議やコンペ、小グループの発表、ワークショップなどでプレゼンが伝わっていない、どう組み立てたらよいかわからないと悩んでいる方にお勧めの1冊です。パワーポイントよりも簡単で、誰でもできて効果抜群のKP法は、いまいろいろな企業や学校、公共団体などで静かなブームになろうとしています。
「KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション」は、このKP法の利点や方法と、そのベースになる人と人とをつなぐコミュニケーションのポイントを、KP法プレゼンテーションの達人・川嶋直さんが初めての方でも理解できるようにイラストや写真を使って、わかりやすく解説しているKP法の入門書です。ほとんどの項目は、2、4、6ページで構成されていて、すぐに実践的に活用できる本です。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

紙芝居プレゼンテーション法について、具体的な方法が記されています。
さすが、要点がよくまとまってさらっと読める本です。

実際にこの方法を用いてプレゼンテーションをするのは、会社ではハードルが高そうと感じました。
やはりプレゼンテーションの方法として、PowerPointを使うのが決まりになっているところがあるためです(それが、後進的なのだと思いますが・・)。

なので、思考法としてのKP法を活用しようと考えながら読みました。


内容とメモです。
____
行動するには、ポジティブな未来を描いてあげる。(この行動をすれば未来は良くなります)

言葉を見える化する→パワポ でも左側に履歴的にキーワードを残してもあり??

思考の構造化ができていなくても取り掛かれる。
まずは頭の中にあることを思いつくまま書き出して並べる事から始めて次第に構造化していく。
→要点がまとまったプレゼン作りやすそう

三択アンケートの時にグーチョキパーアンケートは使ってみたい。

KP法はアナログだからプレゼン内容を臨機応変に変えられるのがメリット
パワポ が飛ばされたりすると、そこに重要なものがあったのではと思ってしまう

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2021年02月27日

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