ビジネススキル - みくに出版の検索結果
検索のヒント
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 KP法(紙芝居プレゼンテーション法)は、紙と黒板・ホワイトボードがあれば、どこでもいつでも始められるプレゼンテーション法であり、思考整理法です。そのシンプルさと効果に気がついた全国の先生方がKP法を活用して、アクティブラーニングを展開しています。 本書では、高校を中心に小学校から大学、学習塾の先生方の様々な実践を、第3章「全国23人の先生による教室でのKP法実践レポート」でご紹介しています。 さらに、第1章と4章では、KP法の生みの親である川嶋直氏(日本環境教育フォーラム理事長)がプレゼンテーション、コミュニケーションについての提言やKP法を実践する上でのポイント&アドバイスを書き下ろしました。 また第2章ではアクティブラーニング型授業の実践と理論の先端を行く皆川雅樹氏(産業能率大学准教授)によるアクティブラーニングに導くKP法の導入や評価の視点についての論考を用意し、本書によりアクティブラーニングとKP法を総合的、多面的に理解することを可能にしました。 2020年の学習指導要領改訂、大学入試改革に向けて、アクティブラーニングが全国で旋風を巻き起こしているなか、教師はテーチャーからファシリテーターへの変化が求められています。学校教育、社会教育、環境教育など様々な教育に関わる方にとって、大きな方向性を知るとともに実践の指針となる一冊です。
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-人が動かないのは、モチベーションの問題だけでしょうか。何らかの葛藤があり、しかもその折り合いがつかないからではないでしょうか。 この葛藤と折り合いの問題を読み解くカギが、学習者の受け入れる準備の状態を意味する「レディネス」にあります。真意を表に出さない葛藤による心の準備不足、手段をめぐる葛藤による技の準備不足、体質をめぐる葛藤による体の準備不足という三つの視点から「レディネス」を拡大解釈すると、それぞれの葛藤に折り合いを導く「レディネスデザイン」が見えてきます。 「レディネスデザイン」は、映画監督に対する俳優の葛藤や、無形文化遺産をめぐる葛藤、新幹線に対する近鉄特急の葛藤など、さまざまな場面で既に見られるものです。それは教育に限らず、ビジネスや地域など幅広い課題解決に応用できる可能性を秘めているのです。 ビジネスの現場で「人が動かない」ことに悩む方をはじめ、会議やワークショップの活性化を目指すすべての方に本書をお勧めします。
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3.6KP法(紙芝居プレゼンテーション法)とは、A4の紙とホワイトボード、マグネットがあれば、誰でも、どこでもすぐにできる超シンプルなプレゼンテーション&思考整理法です。会議やコンペ、小グループの発表、ワークショップなどでプレゼンが伝わっていない、どう組み立てたらよいかわからないと悩んでいる方にお勧めの1冊です。パワーポイントよりも簡単で、誰でもできて効果抜群のKP法は、いまいろいろな企業や学校、公共団体などで静かなブームになろうとしています。 「KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション」は、このKP法の利点や方法と、そのベースになる人と人とをつなぐコミュニケーションのポイントを、KP法プレゼンテーションの達人・川嶋直さんが初めての方でも理解できるようにイラストや写真を使って、わかりやすく解説しているKP法の入門書です。ほとんどの項目は、2、4、6ページで構成されていて、すぐに実践的に活用できる本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい時代に向けて企業を根底から改革するためには、すべてのスタッフがファシリテーターに変わる必要がある。それにいち早く気づき5年間にわたり実施してきた日能研のファシリテーション・トレーナー・トレーニング(FTT研修)のすべてを公開します。研修の様子をドキュメント風に紹介するとともに、研修企画者が用いたプログラムや参考にした手法などを詳しく紹介しています。 「第1章 これがファシリテーション・トレーナー・トレーニングの実際だ」では研修の流れとしくみを、記録をもとに研修講師(オーガナイザー)の視点から具体的に紹介しています。プログラムの内容や介入の視点など具体的な事例を踏まえて書かれています。 「第2章 ファシリテーション・トレーナー・トレーニングから生まれた道具箱」では、研修の過程で使われたり、開発されたファシリテーションに使える様々な技法を紹介しています。「KP法」「赤・緑コメント」「ログシート」など20種類を紹介。 「第3章 ファシリテーション・トレーナー・トレーニング参加者から聞く、その後の成果と実践」では、学んだことを日常業務にどう活かしているか、研修終了者への取材をとおして個人の変化を探ります。 「第4章 社員全員をファシリテーターにしようとなぜ日能研は考えたか?」では、そのねらいと秘密を日能研高木幹夫代表とファシリの達人・川嶋直氏が語り合います。 そのほかコラム、資料などで社内研修に役立つ情報、資料を掲載しています。
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-KP法(紙芝居プレゼンテーション法)はA4の紙とマーカーがあれば誰でもどこでもすぐにできるアナログでシンプルなプレゼンテーション。 その優位性は「余白」があるところにもあります。 思考整理しながら作り上げる、情報が絞り込まれたシンプルなプレゼンは、聴き手に考える余裕を与えます。だからプレゼン後に、話し手と聴き手、聴き手同士の「対話」が始まる。 それはつまり「伝わった」、聴き手の「行動」がすでに始まっているということ。 プレゼンのシーンはもちろん、学校の授業やワークショップ、企業の会議、ブレーンストーミングなど、プレゼン以外の場面でも活用でき、コミュニケーション方法のひとつとしても注目のKP法。 この手法の第一人者である川嶋直が、KP法作成の全プロセスと、様々な活用法を紹介します。