【感想・ネタバレ】まつとおねのレビュー

あらすじ

吉岡里帆 蓮佛美沙子 主演。能登演劇堂の震災後初の公演で約1万人を動員。
被災地・能登で生まれた伝説の舞台が待望の小説化。

前田利家の妻「まつ」と豊臣秀吉の妻「おね」が戦乱の世で築いた平和と友情の物語

「秀吉が亡くなったら、すぐにでも天下に号令をかけさせなさい。次の天下人は、前田利家だと」

――京の醍醐寺で、天下人・秀吉の死が近いことを悟ったおねは、こう告げた。乱世に生きる武将の妻として、次の花を咲かせるのはまつだと。おねの言葉を聞き、菩薩と言われながらも自らの心のうちに真っ赤な炎が燃えていることを知るまつが下した決断とは!? 能登演劇堂復興祈念公演で被災地を勇気づけた物語が、小説としてさらに感動的になり蘇る!!

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Posted by ブクログ

2人の友情と戦乱にあっての妻の役目をお互い語り合いながら話が進む。最後に本当は同じ歳だけど一つでも勝ちたかったというおねの本心をいう場面は可愛らしい。
まつもおねも好きなので2人だけで進む話は楽しく読めた。

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2026年02月17日

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