【感想・ネタバレ】腐芯のレビュー

あらすじ

住宅街の空家で高齢男性の遺体が発見された。猛暑にもかかわらず遺体はまったく腐乱していない。刑事第一課の竜胆一郎は、被害者の息子夫婦に疑念を抱き捜査を進める。曖昧な証言、不可解な遺体状況、家族の歪んだ関係……複数の謎に頭を悩ませるなか、証拠物をきっかけに事件は思わぬ方向へ動きはじめ――。静かな衝撃と重い余韻を残す人間ドラマ×警察ミステリー。島田荘司選 第18回 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

面白かった!
最後にある島田荘司さんの選評も、読んでると、うーん?そうかな??なんて思ってたのですが、続けて積読してあった、宮部みゆきさんの小説を読み始めたら…!!!
島田さんの指摘していることがよくわかった!
なるほど!
でも、とても面白い本だった!

0
2026年04月01日

「小説」ランキング