あらすじ
累計10万部突破!『図解 人材マネジメント入門』『図解 組織開発入門』『図解 採用入門』などに続く「理論と実践」100のツボシリーズの第6弾!
イノベーションを「組織で起こす」には。
アイデアを実現させる組織になるために、必読の一冊!
新しい価値が生まれる仕組みを学びたい人のための「100のツボ」シリーズ第6弾!
「新規事業が育たない」「組織が守りに入っている」「アイデアがうまく実現しない」「新規の事業プランをどう評価すべきか分からない」そんな悩みを抱えるすべてのビジネスパーソンへ。
◎「イノベーション」の理論と実践を体系的にまとめて収録
◎経営者・人事部門・新規事業部門…立場に応じた解説付き
◎Q&Aと図解で、気になるところからすぐに読める!
著者は、20年以上にわたり人事の最前線で組織開発を支援してきた坪谷邦生氏と、リクルートで数多くの新規事業提案制度やリーダー開発に携わってきた井上功氏。
「人」と「組織」のプロフェッショナルであるふたりが、越境、アイディエーション、エフェクチュエーション、資源動員、そして人事の仕組みまで、今の組織で「イノベーションを起こす」ための全体像を「100のツボ」として体系化しました。
イノベーションに関する本は数多く存在しますが、それを「組織で起こす」ことや「人事がどう関わるか」について体系化した本は、ほとんどありませんでした。本書では、「人事こそイノベーションの主役である」とします。どれほど優れた戦略や技術があっても、ヒトが動かなければ新しい価値は生まれないからです。
理論を学ぶだけで終わらせず、現場でどう動くべきか。
100の図解を通して、抽象的で難しく実践しづらいイノベーションを直感的に理解し、組織の停滞感を打破するためになすべきことがわかります。
あなたの組織がイノベーションを生み出す組織になる、その第一歩をサポートします。
【こんな方におすすめ】
・新規事業や新サービスの立ち上げをどう軌道に乗せたらよいか分からない方
・新規事業の始め方、進め方を知りたい方
・経営層から、新規事業・新商品をつくれと言われるが、うまくいっていない方
・人事として、既存事業と新規事業にどう関わるのがよいか分からない方
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Posted by ブクログ
担当ではなくなってしまったが、新規事業、イノベーションについて整理を深めるべく読書
すごく綺麗にまとまっており、体系化もされており、これ自体は参考になるが、実際はもっと泥臭いものであるということはしっかりと認識しておかないと痛目にあうなという感想は抱いた。
正論だが、それを行うのが難しいし、そのために必要なのは狂気であったり、政治であったり、人間力であったり、根源的な部分になってくるのだろうなという感想。
マイナスな話ではなく、よくぞと感じるほど綺麗にまとまっているからこそのコメントです。
メモ
・イノベーションの定義
社会を変える 個人の認識や行動が促され社会が変わること
経済効果と革新
・マーケは顧客の想像
イノベーションは新価値創出
・イノベーションの本質は矛盾。
不確実なものに確実な資源投入を求められる
・イノベーションの7つの機会
予期せぬ成功と失敗を利用する
ギャップを探す
プロセスを見直す
産業構造の変化を知る
人口構造の変化に着目する
認識の変化を捉える
新しい知識を活用する
・リーダーシップの観点からすると
アジェンダ設定的なやることを決める部分と
ネットワーク構築的な人を動かす部分両方が求められる
・よそ者、馬鹿者、若者
膨大なエネルギー
徹底的に楽しむ姿勢
強い志
・不探索の方法
検索する
取材する
観察する
体験する
・質問の持つ力
思考を活性化させる
気づきを醸成する
問題の本質を捉える
真意を引き出す
信頼関係を構築する
方向性を定める
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